2009/12/12

マヨくんが案内する「中崎町なつかし展」

こんなんやってますよ!と、北区の商店会全体で構成されている会のトップの奥さんにバッタリお会いしたときにお知らせしておいたところ、買いものついでに立ち寄られて、そこでまたバッタリ。

ロウソクを入れてる器がバラバラなところにすごく手づくり感が出てて、素敵なイベントやね~。これは夢があって、いいわぁ。久しぶりに感動した!

と、おっしゃってました。僕が昨日のエントリーで長々と書いたことが、たった2、3行で言い表されてしまってますがな(笑)

さて、キャンドルナイトも素敵でしたが、メイン会場の済美小学校跡では、講堂を使って、「中崎町なつかし展」なるイベントも開催されていて、そっちも負けず劣らずによかったです、はい。

今でも懐かしさ満載の中崎町のさらに懐かしいところを展示するというわけでもないですが、古い写真がたくさん展示されていたり(僕も今、某地域の古い写真を仕事で集めているのですが、思っていた以上に残っていないもんです)、お子らやECCの生徒さんの手づくりアート、キャンドルナイトの手づくりポスター…、いろいろ展示されていて、わりとじっくりと見入ってしまいました。

そこで発見したのが、マヨくん!
夏の盆踊り済美カーニバルで、マヨネーズのくせに汗をびっしょりと滴らせていたマヨくんがですな、いるではないですか!(笑)
半年ぶりの邂逅です☆


キミは、いつもそんな格好をしているのかい? 僕がキミを見るのは2回目だが、前回も今回もマヨネーズ姿だ。今度、海老フライを持ってくるから、ぜひ…、

などと、アホウなことを言っていたら、

イベントのときだけです!

と、至極真っ当な否定をされ(笑)


ま、よろし。
せっかくなので、展示物の説明をしてもらったのでした。


「中崎町のむかしの風景です。僕は、このY字路が好きです☆」



僕は、この写真を、中崎町に市電が走っていたのか!と、へーっと思いながら見てました。





「中崎町キャンドルナイト」のポスターコンテストを行なったんですが、僕が気に入ってるのは、このポスターです」





「この、お姫さまが真ん中にいるの、いいですよねぇ」




「お弁当作品。どれが好きかなぁ…、あ、僕はこっちのほうが…」
(結局、どれが好きなのかを決めることなく、次のコーナーへ去ってしまったマヨくん…。おい!)




「これがカッコいいです☆ 僕、ゲーム・クリエイター志望だし、こういうのに惹かれます~」






ほいで、気がつくと、マヨくんは蜜蝋を使ったキャンドルづくりとキャンドルホルダーづくりのワークショップコーナーで、お子らにつくりかたを説明するという重要任務に戻っていったのでした。ありがと、マヨくん☆

「これからも中崎町を愛してください!」
了解☆





「紙芝居も見ていってください!」
了解☆







そして最後、中崎町キャンドルナイトも終わろうかという夜の8時。
紹介はできなかったけれども、歌やらお笑いやらのステージが繰り広げられていた舞台では、最後の大円団、みんなで歌おう!でフィナーレを迎えたのでした。

イベント全体を通して感じたことはいろいろあって、それは昨日と今日とでいくつか書いてきたけれども、このフィナーレに居合わせていて一番感じたことは、老若男女関係なく、みーんなで楽しめるイベントになってるってことですね。

「イマジン」を歌い、「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌い、「見上げてごらん夜空」を歌い、老いも若いも、身体の不自由な人も元気な人も、なんら垣根なく、みんなが楽しめるイベントになっていた、ということですわ。

手話をしながら歌っていた婦女子さんたちがね、超かっこよかった!
手話が、それだけで歌の振り付けになってるんですよね!
手話は話し言葉をある程度ビジュアル化したものだから、もちろん、振り付けになるんだろうけれども、でも、実際に振り付けにしてしまうと、もんのすごくマッチして、かつ、カッコいいですな☆

もうね、この婦女子さんたちの手話振り付けに、心から感動しましたわ!





素敵な夜でした☆
地域が団結してなにかをやるって、こういうことだよな。

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