2009/12/27

World End



日本一長い商店街で有名な天神橋筋商店街は、天神橋の北詰の1丁目から北に向かってはじまるわけですが、反対側の端がどこまでだかは、あまり知られていません。
商店会や連合組合的な区分を持ち出すと、どこまでが商店街なのかは断言できなくもないのですが、それはユーザーにとってはあまり意味のあることとも思えません。

6丁目まではアーケードがあるのでそこまでが商店街かと思いきや、天六の交差点を北にわたった先に7丁目の商店街があって、その先に、8丁目の商店街もあり、それらは全部、繋がってます。

大阪天満宮の参道を中心に、旧淀川(大川)と新淀川(現淀川)のあいだを走る南北の通りに商店が集まってで来たのが天神橋筋商店街ですから、一方の端を天神橋の北詰からはじまる1丁目だとしたら、もう一方の端は、現在の淀川に架かる長柄橋の南詰、8丁目だと言えるかもしれません。

このエリアは長柄といったほうが通りがいいのでしょうが、それでも、長柄のエリアに食い込むかたちで、町名はれっきとした天神橋8丁目。

いわゆる一般的な商店街のイメージはまったくなく、修理工場が並んでいたりアーケードがなかったりと、かなりイメージはかけ離れるのだけれども、それでも商店街を名乗っていて、しかも天神橋筋と一直線で繋がっているので、ここまでを天神橋筋商店街とすることには、それほど違和感がありません。

一番北側にあるのは、ラブホ(笑)

商店街の外から中を臨むと、こんなかんじになりますから。





で、このあたりで写真を撮っていたら、なんかしらんけれども警官に職質されて、どこの署の警官かを聞いたら、大淀署でした。
長い商店街なので、場所によって、所轄がわかれてます。
そんなわけで、曽根崎署、天満署、そして大淀署が手分けして天神橋筋商店街の治安を守っているということも、たまたま知りましたわ。



それにしても、僕はよく職質されるな(笑)

年の瀬のひとコマ。。。。





天神橋8丁目商店街の北詰
大阪市北区天神橋8丁目14

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