2010/03/17

今度は、北ヤード第1期開発の商業施設についての地元向け説明会

北ヤードの先行開発ですが、やっぱ、近年の最大規模の再開発事業だけあって、建設がはじまる直前の今、説明会ラッシュです。


もう終わりだろうと思っていたら、今度は、建物の内部の商業施設の規模についての説明会がありました。
正式には、「(仮称)大阪駅北地区先行開発区域Aブロック店舗・(仮称)大阪駅北地区先行開発区域Bブロック店舗 大規模小売店舗立地法説明会」という、かつてないほどの長ったらしい名前(笑)


まあ、法律に基づいて、一定規模以上の商業施設ができるときは、地元向けの説明会を行わねばならんらしいです。大店法がガチガチに生きていたころは、そのおかげで地元にジャブジャブと金が落ちたんでしょうが、今はそんなことないですな。

さて、説明会は、3/16(火)19:00~、芝田にある弥生会館で行なわれたのでした。
出席者は、50人もいなかったかな。でっかい会場の半分以上が空席でした。
ま、説明会が開催された時点でチャチャ入れできないくらいに話が固まってしまってるんで、今さら出てもな~、って人も多いかと。

店舗立地法説明会って、行くまではよくわからんかったです。
だって、オープンは3年先だから、まさか入居テナントが今の時点で決まっているわけはないし、この場でテナント募集をするとも思えないので、なんの説明やろか?と、頭んなかに疑問符を浮かべながら行ってきました。

行ってみると、要するに、ビル内の商業施設の見取り図やら広さやらを示して、ここが商業施設になります!って、主に近隣の商業店主に向けて説明する、と。




北ヤードの先行開発は、図のように、南(大阪駅側)から
A(179.5m 38階+地下3階) 低層階 / 商業施設 高層階 / オフィス
B(175.3m 38階+地下3階) 低層階 / 商業施設 高層階・南 / オフィス 高層階・北 / ホテル
C(174.2m 48階+地下1階) マンション

となっています。




今回は商業施設の説明なので、AとBの低層階についてです。


Aの平面概略図は、こんなかんじです。



赤く塗られているところに商業施設が入る予定になっていて、
それぞれ、
B1F 4,650平方m
1F 3,550平方m
2F 4,000平方m
3F 4,800平方m
4F 5,200平方m
5F 5,300平方m
6F 5,050平方m
9F 450平方m
合計で、33,000平方m
9Fはおまけみたいなもんなので除外するとして、ひとつのフロアの大きさは、ヨドバシカメラのワンフロアくらいの大きさですかね。あのフロアが7フロアと想像すると、なんとなくイメージできます。

Bの平面概略図は、こんなかんじ。



やはり赤く塗られているところに商業施設が入ります。
B1F 3,100平方m
1F 4,000平方m
2F 4,400平方m
3F 5,600平方m
4F 6,000平方m
5F 7,700平方m
6F 4,000平方m
9F 200平方m
合計で、35,000平方m
Bの低層階はタワー2つを繋いだ広さなので、Aよりもはるかに広いはずなのだけれども、商業施設の面積は、Aの1割増し程度で、わりとゆったりしたかんじになってるみたいです。


このほか、商業施設を訪れる車の予測経路や予測台数を発表してましたが、これは、あくまで予測。たぶん、あんまりアテにならんかと(笑)







大阪駅北地区先行開発区域商業施設説明会
大阪市北区大深町地内

0 件のコメント:

コメントを投稿