2010/03/04

歩いて5分んところに北税務署があるのに、なぜか僕んところの管轄はチャリで15分かかる大淀税務署

数時間かけて、なんとか確定申告用の帳簿やら領収証やらを整理し終わりました。いやー本当に面倒くさいですな。

でも、これが終わると8割方作業終了。
あとは国税庁の「確定申告書等作成コーナー」にちゃちゃちゃと入力してプリントアウトし、税務署に提出に行けばオシマイ。あースッキリ。

ちなみに僕んところは、すぐ近くに北税務署があるのに、なぜか管轄が大淀税務署になっていて、わざわざ遠いところまでチャリを飛ばしていかねばなりません。これ、毎年のことながら、すごい不条理を感じますわ(笑)



今では節税の仕方もそれなりにわかっているので、そんなに異論もないけれども、今から20年以上前、はじめて確定申告に出向いたとき、バカ正直に…、と書くと語弊があるな(笑) 要するに、節税対策せず申告しにいったら、ビックリするような税額が確定してしまい、こーんなに税金とって、なにに使うねん!と、税務署のオッサンに向かって叫んでしまいましたわ(笑)

というよりも、サラリーマンは給与から所得税が源泉徴収され、勤務先において年末調整されて勝手に税額が計算されているので、あんまり実感がないだろうけれども、いざ、確定申告に行って、年間の税額を弾き出されて、こんだけ納めてくれ!と納税を迫られると、マジで、鬼!と叫びたくなりますよ。

こんときの怒りが初期衝動となって、税金のなんたるかを知るキッカケになるし、政治にモノを言いたくなるキッカケにもなります。

このね、納税するという行為こそが、政治への興味関心の第一歩やと思いますわ。
選挙になると如実に感じるけれども、サラリーマンよりも確定申告してる商売人のほうが、圧倒的に選挙にかかわるし、政治に関心を寄せてます。これはもう、自らの手で納税しているかしていないかの違いによりますわ。

だから、本当は会社任せにせず、国民全員が確定申告した方がいいのだろうけれども、国民全員が殺到すると税務署が修羅場になるのは目に見えているので、これは机上の空論。でも、日本の大半を占めるサラリーマンたちが自分で納税するだけで、いろんな意識が変わるとは思うんですけどね。







大淀税務署
大阪市北区中津1-5-16
tel. 06-6372-7221
HP http://www.nta.go.jp/osaka/guide/zeimusho/osaka/oyodo/index.htm

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