2013/03/13

北ヤード第1期開発の地元向け工事説明会に行ってきました。タワークレーンは総勢17基☆

3/11、北ヤードの開発における工事の説明会があったんで、行ってきました。
2月の頭に行なわれたのは、開発計画の地元向け説明会で、今回のは、その工事の説明会。
「大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト/A・B・Cブロック建設工事計画について」という、例によって長ったらしい名前になってます。


場所は、梅田スカイビルの36階。高そうな場所での開催です。

例によって、どっかの株主総会みたいな、ピンと張りつめた空気のなかではじまりました。

作業時間や休日、安全対策、交通対策などについての計画を話されてましたが、そんなのをここに書いても仕方がないので、割愛。

振動や騒音は、予測では、近隣に迷惑かけません。これに集約されますから(笑)

でも、収穫らしきものもあって、ひとつには、工程表が発表されたことです。




まず、3月末から工事がはじまるんですが、今年1年は基礎工事に費やされるんで、外から見るぶんには、ほとんど変化はないかと。鉄骨が組み上がり出すのは来年なので、見た目、ぐんぐん変化してくるのは、来年ですな。

地下逆内工事ってのがありまして、これはまず、 地上1階部分の床をつくって、そこを起点にして、地上と地下の建設を同時に進めていくというやりかたらしいです。
かつては、それこそ地下からつくりはじめて、地上に出て、そのまま上に伸びていくというやりかただったけれども、今は、地上0メートルの地点から、地上と地下と同時に伸ばしていくんだとか。今工事中の阪急百貨店も、そういう工法らしいです。

これの利点は、工期が短くて済むことと、地下をつくる際に、地上1階床が屋根になっているので、粉塵が外に漏れないことらしいです。
このあたりが、近隣に迷惑をかけない工法です!と、アピールする材料になってました。

あと、タワークレーンの設置予定図も明らかにされました。
こんなもん、地元向けに説明する必要があるのかしら?と思わんでもないですが、少なくとも、クレーンマニアにとってはありがたい情報かと(笑) や、僕はクレーンマニアでもなんでもないですが。






工事車両は、ピーク時だと、1日に1000台を超えるらしいです。すごいですね。幹線道路だけを利用する方針だと言ってました。




で、すでに工事車両専用の仮設進入路ができていて、梅田スカイビルに向かう地下トンネルの横から、地下トンネルの上に迂回する道になってます。地下トンネルに向かう舗道を横切るかたちが最短ですが、それをせずに、安全に配慮して、舗道を迂回するルートをとった、と。


それにしても、3月末には工事がはじまるのに、工事説明会が、この時期です。
前回の開発計画説明会で、地元向けの工事説明会はないのか?と突っ込まれて、慌ててセットしたのかもしれないけれども、かーなりギリギリになってセットされましたな。
そういう経緯だったので、質疑応答でいろいろあるのかと思っていたら、質問はどっからも出なくて、ちょっと拍子抜け。すでに話ができてる?(笑)



大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト工事説明会
大阪市北区大深町地内

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