2013/09/17

インフラ百年の計

今朝の淀川。
水量はまだまだすごいし泥水には違いないけど、澄み渡った空のせいで、いくぶんか穏やかな表情をしてますな。
嵐山もぼちぼち水が引きはじめているとか。
命がけで大堰川を開削し、堰をこしらえた京の商人・角倉以了
新淀川の開削に半生を捧げた沖野忠雄
角倉や沖野がいなければ、嵐山も淀川も、もっとエラいことになっていたと思います。
インフラを百年の計として取り組んでいれた先人たちの無私の情熱には、ただただ頭を垂れるのみです。

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