2013/10/28

大阪駅のJR大阪三越伊勢丹のディスプレーに若手アーティストの作品が装飾に









大阪駅のJR大阪三越伊勢丹。
駅のコンコースのアトリウム広場から見ると、せっかくの全面窓ガラスの吹き抜けなのにカーテンがかかっていて、百貨店なんだかなんだかわかんないんですよねー。あそこ、カーテンを開けて店内が見えるようにするか、ディスプレーとして活用するかすればいいのに、と、広告屋は真っ先にそんなことを考えるわけです。
と、僕の声が届いたってわけでは絶対にないんですが、今、関西ゆかりのアーティストのアート作品群が装飾されてます。
B2、2F、5F、6F、7Fのフロアで展開されていて、それぞれの売り場の特性にマッチする作品が展示されてます。
ただこれ、わりと隅っこのほうで展開されていて、もちょっと目立つ場所でやってもよかったのでは?と、思わないでもないです。
なんにせよ、アーティストに取っても発表の場ができ、win-winの関係にはなりそうです。
今後、もっともっと発展していってほしいですね。

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