2014/03/15

【TJWK】京都の手編み糸・手芸雑貨のお店「イトコバコ」でWS開催

被災地をニットで繋いで支援するプロジェクト、Think Of JAPAN While Knitting関西。
http://atricot.jp/tjwk/

今年度最後のイベントが、京都の手編み糸・手芸雑貨のお店「イトコバコ」で開催されました。
京町家をリフォームしたこのお店は、なんか、かわいい!がびっしりと詰め込まれた店で、女子にはたまらんお店です。
オープンして約半年になりますが、オープン時からTJWKの作品の販売をしていただいているお店でもあります。もちろん、売上の全額が寄付!太っ腹な協力をしていただいているのです。

イトコバコさんは、こんなところです。
http://itokobaco.com/

今月の会報では、なーんと、TJWKのモチーフが表紙☆
しかも、です。今回のワークショップ「グラニーバッグをつくろう!@イトコバコ」では、繋ぎ糸までご提供いただき、ほんま、ありがたいかぎりです。完全予約制で開催した今回のワークショップも、予約開始すぐに満席となりました。

僕は、相変わらず毛糸を触るわけでもニットをするわけでもないけれども、この場にいて、写真を撮ってるだけで、幸せな気分になります。
好きなニットをやって、しかもそれが寄付に繋がってるという。そういう場に参加されている方たちの顔がね、いいのですよ。

まもなく、TJWKを立ち上げて3年目が終わろうとしています。
今年も、昨年同様の額を寄付することができそうです。

世間的な傾向同様、TJWK関西も、立ち上げた当初のような熱狂的なムードから日常に溶け込んだものとなりました。
一方で、新たに関わりを持ってくれる人たち、団体は、増える一方です。
今回のイトコバコさんも、そう。京都ニットの新しい聖地になりつつあるお店が、オープン時からTJWK関西に大きな協力をしてくれています。そういう、ぶ厚いかかわり、長くかかわっていこうとしてくれているところは、かえって増えています。

TJWK関西ですらがそうなのだから、きっと、全国のあちらこちらで、このようなことになっていればいいなと思いますね。
















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