2014/04/16

近江のまちと自然と桜

近江。
おうみ、という響きが好きですね。あわあわとした優しい響きで、口のなかでコロコロと転がしたくなるような響きです。
西国巡礼の札所を巡っていて、近江八幡を訪れたのは2年前です。気に入って、それから何度か訪れてますね。
まちのサイズが適度で、中心に鎮守のような神社があり、四方に豊かな自然が広がっています。
人々が丁寧に手を入れた自然は、荒々しさが鳴りを潜め、日本が古来から自然と共生してきたのだということを、今もしっかりと感じさせるようなもので、とても気持ちがいい。
加えて、武士や商人がモラルを持ってまちを維持してきたことがわかる端正なまちの顔もまた、歩いていて気持ちのいいもんです。

大阪よりも少し遅い桜をめがけて、行ってきました。
また今度、季節のいいときを狙って、訪れたい場所です。
















0 件のコメント:

コメントを投稿